小石川ピアノ教室  
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当教室には、子供のための基礎コース、受験コース、大人のための趣味コースがあります。
このページでは教室の方針をご紹介します。

1.舞台経験をつむ

希望により、ピティナ・ピアノステップ(地域型発表会)やコンペティション(コンクール)などに出演できます。
人前で演奏するという目標をもつことで、飛躍的にレベルアップできます。
また、舞台で演奏することから学ぶことは、多くあります。
例えば舞台度胸がつく、達成感や喜びを感じる、自己表現の楽しさを知る、など。
年に一度の教室の発表会ではご家族やお友達を呼ぶこともできますので、ご本人にとっても楽しいイベントとなるでしょう。

小石川ミュージックアカデミー  教室の生徒実績

コンクール入賞歴:ピティナ・コンペティション、ベーテンピアノコンクール、万里の長城杯国際音楽コンクール、日本ピアノ教育連盟オーディションなど多数。
音楽大学合格歴:東京音楽大学、名古屋音楽大学、大阪教育大学、名古屋芸術短期大学。


2.作品・作曲家について学ぶ

ただ曲をこなすだけで終わってしまうのでは、表面的です。
色々な作品を聴いたり作曲家について知ることは、音楽を味わい深いものにします。
小学生以下の生徒さんについては、その作品のもつ特ちょうや感情の変化について、一緒に考えます。
人生を豊かにするものの1つとして、音楽と向き合って頂けたらと考えています。


3.ソルフェージュ・音感の訓練

ソルフェージュとは、楽譜を正確に読み取り、歌うことを指します。
ソルフェージュを重視する理由は、音楽は頭・耳・心で理解するのであって、指の運動で憶えるものではないからです。

発表会のために与えられた難しい曲を、ソルフェージュ能力なしにその場しのぎで弾いたとします。
ところが、その時だけ弾けても、それでは本当の力がついたとは言えないのです。
その場合、運動神経の記憶としてしか曲を憶えていないからです。
ですから、少し経つと忘れてしまうのです。

しかしソルフェージュ能力が身に付いていれば、少しブランクがあったとしても、頭と耳、心で理解していることはちゃんと憶えているので、すぐに楽譜を見て弾くことができます。
「急がばまわれ」で、ソルフェージュをきちんと勉強したほうが良いのです。

(1) 音を歌い、聴きとれる  (2) リズム感がよい  (3) 楽譜がしっかり読める ことが理由です。

長い目で見てソルフェージュ能力を養っておくことが、音楽を勉強する上で、非常に大切です。

ピアノだけのレッスン

Koishikawa Music Academy では

音感も身につけることも、楽器の演奏を行う上で重要です。

まず自分の演奏を「聴く耳」がなければ良い演奏はできません。しかし音感があれば、自分の演奏を客観的に聴くことができますし、アンサンブルができたり作曲ができたりと、そこから活動がひろがっていきます。(作曲までのプロセスについては別ページに記載)
当教室では和音を聴きわける練習から、絶対音感を身につけていきます。和音からはじめる理由は音の高さを相対的にくらべるのではなく、響きから聴けるように耳を訓練することで、音そのものを聴く能力を発達させるよう導くからです。

なお、この訓練に関しては2歳~12歳までとなります。

旗を使って和音を聴きわけます。赤の音かな?黒の音かな?

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